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早川タケジの衣装、アート・ディレクションによる“ジュリー”刊行決定。沢田研二 × 早川タケジ、半世紀に亘る歴史をここに集成。

ジュリーの樹里 / TOKIO / 勝手にしやがれ / サムライ / 追憶 / 恋のバッド・チューニング / ス・ト・リ・ッ・パ・ー / 晴れのちBLUE BOY / 女たちよ / MIS CAST / Le KIMONO / ジュリー祭り/ 70 YEARS LIVE / ソロ活動50周年ライブetc…

2冊組: 「JULIE × TAKEJI」「INSIDE TAKEJI」(各256ページ)
アートカード集「Homage to JULIE – 沢田研二に捧ぐ」付
箱入り

SLOGAN SHOPにて発売中!
https://slogan.theshop.jp/items/63184347
※SLOGAN SHOP特典あり


書名: JULIE by TAKEJI HAYAKAWA – 早川タケジによる沢田研二
著者: 早川タケジ
編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)
デザイン: 渡部伸(SLOGAN)
プリンティング・ディレクター: 甲州博行
出版: SLOGAN
判型: B4変形2冊組(『JULIE × TAKEJI』『INSIDE TAKEJI』)、アートカード集『Homage to JULIE – 沢田研二に捧ぐ』、箱入

2022年7月25日発売
価格: ¥25,000+税
ISBN: 978-4-909856-06-7

※発売日、価格仕様は予告なく変更される場合があります

情報: https://www.slogan.co.jp/julie-takeji/

Record shop BASE presents
“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s
チラシで辿るアンダーグラウンド・ヒストリー

1978年からのパンク・ロック~ニュー・ウェイヴの隆盛。その大きな波を、「チラシ」という紙媒体が支えていた。バンドはチラシによって情報を届け、チラシによって人は集まり、バンドと人は共に燃え、そして、チラシは文字通りに「散らされて」いった。

1978年の「東京ロッカーズ」からの音楽シーンを彩った「チラシ」を集大成。チラシから見るアンダーグラウンド・ミュージック・ヒストリー。


書名: Record shop BASE presents “CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s チラシで辿るアンダーグラウンド・ヒストリー
編集: 飯嶋俊男 + 古川博一
判型 / 頁数: A4判 480ページ 並製
価格: 3,900円+税(通常エディション) / 7,500円+税(限定Tシャツエディション)
出版: SLOGAN
ISBN: 978-4-909856-05-0
発売予定日: 2022年3月31日

STALIN
ZELDA
SA・KA・NA LIZARD
PUNK
法定伝染 低脳パンクGIG
GOZIRA LABEL First Gig!!
Tokyo New Wave '79
FRICTION
非常階段 vs STALIN
ZELDA
NON BAND

◎チラシ資料提供者
ADK RECORD ADKレコード
CHARLIE MORITA
DADDY-O-NOV (EMOTIONAL MARKET)
Daisaku Yoshino 吉野大作 (DAISUCK&PROSTITUTE)
Erect records エレクトレコード
Gin Satoh 佐藤ジン
Souta Hayashibara 林原聡太 (ex『日本のパンクロック』編集発行人)
Hideharu Kato 加藤秀治
Hikaru Machida 町田光
Hiroshi Higo ヒゴヒロシ (meki-higon)
Inoue U イノウエ U
Inundow いぬん堂
Jun Inui 乾 純
KUMMY (ex BOYS-BOYS)
Kan Takagi 高木 完
Kenji Nomoto 野本健司
Makoto Nomura 野村 誠 (PABLO PICASSO)
Masanori Henmi 辺見雅則 (SHOCKLINE)
Matatabi dou 股旅堂
MICHIAKI (THE LAST SURVIVORS)
Momorin モモリン (GAUZE)
Nagasaki ナガサキ
NON (NON BAND)
S-KEN
Sachiyo Hirazawa 平澤祥代
Satoshi Sonoda 園田佐登志 (椅子物語)
Satoshi Suginaka 杉中 敏 (U.K.Indies Gear “SMASH” オーナー / DJ.SMASHIT)
SKITKATT (SKITKLASS)
Tomoyuki Yokoyama 横山知幸 (ex BOLSHIE)
Yuichi Jibiki 地引雄一 (Telegraph Factory)
Yumi Ooi 大炊優美
Wataru Ookuma 大熊ワタル (ex 絶対零度)

◎企画にご協力をいただいた方々
APIA40
BEAST ARTS International
GAUZE
Genet ジュネ
Ken Tanami 田波健 (Nubile)
Momoyo モモヨ (Lizard)
OTO オト
RECK レック (FRICTION)
Sayoko + Sachiho サヨコ + サチホ (ZELDA)
Setsu Kokura 故倉 節 (IMAGE VOX)

現在はフライヤーという呼び名が完全に定着した、ライヴやリリースの情報告知を載せた紙媒体。

それは1970年代後半のPUNK ROCK隆盛と共に、ミュージック・シーンにおける情報伝達の手段として重要な役割を果たし、当時は“チラシ”“ビラ”と呼ばれました。

もちろん当時はパソコンなどもなく、手書きのイラストや写真、既存の素材をコピー、切り貼りし、インレタと呼ばれる文字シートで情報を記載する……そういった完全な手作業で生み出されたチラシは、バンド、ライヴ企画それぞれの個性、指向性を簡潔に伝える媒体として、文字どおりに「散らされて」いきました。

無料で配布されるものであったために、大半は告知の役割を終えると捨てられることとなります。

しかしそのデザイン性は現在となっても惹きつけられるものが多く、また、結果として、ライヴ等情報の貴重な記録媒体という存在になりました。

今回、当時からチラシに単なる情報告知以上の意義や価値を認め、それらを大切に保存しておられた方々のご協力を得て、日本では初めて、“チラシ”を一冊の書籍にまとめました。

チラシを集め、年代毎にチラシを並べていくと、そこには、これまでに発表された書籍、映像作品とは異なる視点からのアンダーグラウンド・シーンの移り変わりが感じられるのです。

単なる作品集を超えてリアルな現場のヒストリーを伝えるこの内容は、日本 / 東京PUNK ROCK / アンダーグラウンド・ミュージックの貴重な記録となっていると確信します。

アートや作品とは呼べない、呼びたくない“チラシ”。しかし不思議な魅力に溢れたものであることも確かだと思います。

お手に取られた皆様に、年月を超えた熱量が伝わる事を期待します。

Record shop BASE 飯嶋俊男 2022

“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s “PUNK 99% (1978)”

BASE+SLOGAN限定Tシャツエディション “パンク仕掛け 99% (1978)”
書籍+Tシャツ(サイズはXL, L, Mの3種 / 書籍は同一です)
定価: ¥7,500+TAX

“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s “ZELDA 1981”

BASE+SLOGAN限定Tシャツエディション “ZELDA (1981)”
書籍+Tシャツ(サイズはXL, L, Mの3種 / 書籍は同一です)
定価: ¥7,500+TAX

“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s “THE STALIN (1981)”

BASE+SLOGAN限定Tシャツエディション “ザ・スターリン (1981)”
書籍+Tシャツ(サイズはXL, L, Mの3種 / 書籍は同一です)
定価: ¥7,500+TAX

“CHIRASHI” – Tokyo Punk & New Wave ’78-80s

通常エディション
書籍のみ
定価: ¥3,900+TAX


立花ハジメ詩集『オリガト プラスティコ(ORIGATO PLASTICO)』

立花ハジメ、詩人デビュー。どぞよろしく。

プラスチックス、Low Powersをはじめとする世界的な音楽活動、ADC最高賞受賞のグラフィック・デザイナー、そしてアプリケーションのデザインから映像のディレクションまで、文字通りにジャンルを横断し続ける立花ハジメ。華やかな表舞台を歩き続けた彼が、ついに自らのことを語りはじめる……立花ハジメ初の自伝的詩集。全ページ袋綴じ、立花ハジメ自らによるフルデザイン。立ち読み、覗き読み推奨、完全限定版。もうつくれません。

※SLOGAN SHOP限定ポストカード付き
※文庫判 / 280ページ / 仮フランス装 / 全ページ袋綴じ
※バッグ付エディションと書籍の内容は同一です

タイトル: 立花ハジメ詩集『オリガト プラスティコ(ORIGATO PLASTICO)』
著者: 立花ハジメ
アート・ディレクション: 立花ハジメ
ブックデザイン: 立花ハジメ
編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)

判型 / 頁数: 文庫・280ページ
通常限定版: ¥3,900+tax
限定バッグエディション: ¥8,900+tax
(書籍はどちらも同一です)
出版: SLOGAN
ISBN: 978-4-909856-07-4 
発売: 2021年10月31日

立花ハジメ (タチバナハジメ) (著/文)

1951年東京生まれ。1974年にグラフィックグループ「ワークショプMU!!」に参加。1973年、来日したデヴィッド・ボウイの後を追って渡英。1976年、自身がリーダーとバンマスを務めるプラスチックス、そのファーストシングルが英国ラフトレードより発売、一気に世界デビューを飾る。1980年、ビクターよりフルアルバムをリリースしてメジャーデビュー。1981年アイランド・レコードよりアルバム『WELCOME BACK』を全世界リリース。1980年より全米・全欧を含めたワールドツアーを行う。バンド解散後、ソロデビュー。1982年にはサクソフォン・カルテットを中心としたソロアルバム『H』『Hm』をリリース。その後1984年には『テッキー君とキップちゃん』、1985年『太陽さん』をリリース。1986年には映画『ラスト・エンペラー』に通訳役で出演し、銀幕デビューを飾る。1991年にはグラフィック・デザイナーとして第35回ADC最高賞受賞し、同時にアルバム『バンビ』をリリース。1992年には個展「タイポグラフィー」を開催し、画集『タイポグラフィー』をリリース。1993年には展覧会『立花ハジメとDEPT』展開催。1995年にはMacintosh用グラフィックソフト「イラストレーター」のプラグイン・モジュール「信用ベータ」をリリースし、四谷P3にて個展『アプリケーションツアー』を開催し、同時に画集『アプリケーションツアー』をリリース。1997年、バンドLow Powersを結成し、アルバム『Low Powers』をリリース。1998年には恵比寿P-Houseにて『リトグラフと活版印刷とプリントアウトと立花ハジメとP-Houseと』を開催。2002年、プログラミングのグループ展「TENDJAVa」に参加し、アルバム『The END』をリリース。2013年にはアルバム『モナコ Monaco」を完全限定USB版にてリリース。2019年、新バンドHm(ハーマイナー)を結成、各所でライヴ。2021年には一気に結成50周年、ひとりプラスチックスとしても活動再開中!!

COPY=ROBOT by PLASTICS

The visuals, memoires and interviews by PLASTICS, a legendary
Techno-Pop group from Tokyo
Art direction by Hajime TACHIBANA (PLASTICS)
Edited by Tomoya KUMAGAI (SLOGAN)
Designed by Shin Watanabe (SLOGAN)
Publisher: SLOGAN
Language: Japanese
Pages: 160p
Sizes: 210×297mm
Price: 3,900JPY + tax (Limited standard edition), 8,400JPY + tax (Limited edition with a exclusive PLASTICS Tee-shirt & postcards)
ISBN: 978-4-909856-03-6

COPY=ROBOT by PLASTICS

映画化決定!! そのとき時代は動いた。

1970年代の東京から飛び出して世界を席巻した伝説のテクノボップ・バンド、プラスチックス。日本国内はもちろん、今も世界に多くのフォロワーを持つ彼らの驚異の世界進出ドキュメント 1976 – 1981 + α。貴重なグラフィック、復刻記事とともに、立花ハジメ、中西俊夫、佐藤チカ、島武実、佐久間正英らメンバー全員のインタヴューを収録!
Pちゃんがはじめたコピーとロボット、そのトップシークレットを超限定大公開します。
1980年プラスチックス全米ツアー、サンタクルーズ公演でのパフォーマンスを収録したDVD付。
プラスチックス・一気にデビュー50周年記念出版。

タイトル: コピーはロボット COPY=ROBOT
著者: プラスチックス
アート・ディレクション: 立花ハジメ
編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)
ブックデザイン: 渡部伸(SLOGAN)

判型 / 頁数: A4・160ページ
通常限定版: ¥3,900+tax
限定Tシャツエディション: ¥8,400+tax
(書籍はどちらも同一です)
出版: SLOGAN
ISBN: 978-4-909856-03-6
発売: 2021年9月20日

目次
プラスチックス: ヴィジュアルで見る驚異の世界進出ドキュメント 1976 – 1981 + α
プラスチックス1979 – 1981年の世界ツアー時の資料集
立花ハジメ、中西俊夫、佐藤チカ、島武実、佐久間正英インタヴュー
評論家・宅八郎による渾身の遺作「昭和50年代を駆け抜けたプラスチックス – そのとき時代は動いた」
(付録)1980年プラスチックス全米ツアー・サンタクルーズ公演DVD

販売: SLOGAN BOOKSにて8月1日より先行予約開始(予約特典: ポストカード)。
9月20日より全国書店、レコード店にて発売。

プラスチックス – PLASTICS

立花ハジメ、中西俊夫、佐藤チカ、佐久間正英、島武実による、多くのフォロワーを産んだ伝説のテクノポップバンド。これまでの情報では1976年結成、’79年にラフトレードから「COPY/ROBOT」でイギリスデビュー、翌’80年1月に日本デビュー、さらには’81年には『WELCOME BACK』にてアイランド・レコードから全世界デビュー。3度の全世界ツアーではトーキング・ヘッズ、ラモーンズ、プリテンダーズらとの共演を経たのち、’81年12月に最初の解散。その後も幾度かの再結成を経て、その伝説を確かなものとする。

バンマス・立花ハジメはソロ・ミュージシャンとしてはもちろん、グラフィック・デザイナー・CMプランナーとして文字通りマルチに活躍、時代の寵児となる。「はじめちゃん」を知らないとモグリ。中西俊夫はMELON、Major Force等でワールドワイドな活動で各方面に影響力を行使しつつも2017年にガンにて逝去。佐藤チカはスタイリスト・トレンドセッターとして大暴れした後、今度はロンドンで宗教活動に邁進。佐久間正英はプロデュサーとしてBOOWY、GLAY、JUDY&MARY等、プラスチックスとは全く違う傾向のプロデュースで大成功を収めるもその件で中西に「The Gate of Japonesia」として噛みつかれつつ、2014年にガンで逝去。島武実は作詞家、作家としての活動のほか、プロデューサー・クリエイティブディレクター・知恵袋としてTV番組『HEY HEY HEY! MUSIC CHAMP』等を手掛けつつも2019年に逝去。

2021年、立花ハジメがひとりプラスチックスとして活動再開中。一気に結成50周年!

Underground GIG Tokyo 1978 – 1987
Action Portrait by Gin SATOH

Legendary punk rockers and audience photographs by Gin SATOH
Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN)
Book Designed by Shin Watanabe (PK2)
Translation by Stuart Munro
Publisher: SLOGAN
Language: Japanese & English
Pages: 640p + 12p index catalogue
Sizes: 210×297mm
Price: 35,000JPY + tax (Limited edition w/ originally printed photograph by Gin Satoh), 7,400JPY + tax (Limited standard edition)
ISBN: 978-4-909856-00-5
Bands and Musicians: Friction, The Stalin, G.I.S.M., Keiji Haino, Hanatarash!, Les Rallizes dénudés, Jagatara, Jun Togawa, S-Ken, Execute, Gauze… etc.

伝説の“GIG” ── 大幅増ページ+新編集にて遂に再刊。未発表写真多数!

佐藤ジンによる、既に伝説の一冊となった写真集『GIG』(1986年)。FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、戸川純、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、東京ロッカーズそしてPASS TOUR……佐藤が追った数々のバンドやミュージシャン達、そして熱いオーディエンスは、彼のレンズと共振作用とぶつかり合いを起こしつつ、摩擦と破壊と再生によるそのエネルギーを永遠のものとした。

いま、もう一度だけ。
この一冊は、歴史であり、ドキュメンタリーであり、そして未来へ贈られる花束である。
様々な物語と伝説に彩られたあの写真集が、未発表写真を多数含む『Underground GIG Tokyo 1978 -1987』として遂に刊行。

著者: 佐藤ジン
編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)
ブックデザイン: 渡部伸(PK2)

翻訳: スチュアート・ムンロ

判型 / 頁数: A4・640ページ+別冊インデックスカタログ(12p)付
オリジナルプリントエディション(限定10×3種): ¥35,000+tax
通常限定版: ¥7,400+tax
(書籍はどちらも同一です)
出版: SLOGAN
ISBN: 978-4-909856-00-5

販売: SLOGAN BOOKSBASEにて6月11日より限定予約先行発売。6月中盤より全国書店、レコード店での発売を予定。

収録ミュージシャン+バンド: FRICTION、灰野敬二、Boys Boys、Mr.KITE、S-KEN、ザ・スターリン、裸のラリーズ、じゃがたら、G.I.S.M.、Gauze、Mirrors、イギー・ポップ、EP-4、Gastunk、ハナタラシ、AUTO-MOD、グンジョーガクレヨン、The Speed、Fools、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ニコ、戸川純、ルー・リード、ZELDA、Comes、The Star Club、ラフィン・ノーズ、アレルギー、原爆オナニーズ、非常階段、The Blue Hearts、忌野清志郎+イアン・デューリー……その他多数。

購入 / Shopping

6月11日より先行予約販売開始!

書籍が入荷次第、予約順の発送となります。
現在、6/17以降の発送開始を予定しております。

オリジナルプリントエディション(限定10 / サイン入りオリジナルプリント付属): ¥35,000+tax
通常限定版: ¥7,400+tax
(書籍はどちらも同一です)

SLOGAN BOOKS予約特典: 完全限定オリジナルポストカード3枚セット

Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH

オリジナルプリントエディション(限定10): ¥35,000+tax
サイン入りオリジナルプリント付属
w/ an Original C-Print 130x180mm autographed by Gin SATOH
Pass Tour (Reck) 1980 #1

※SLOGAN BOOKS予約特典: 完全限定オリジナルポストカード3枚セット

Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH

オリジナルプリントエディション(限定10): ¥35,000+tax
サイン入りオリジナルプリント付属
w/ an Original C-Print 130x180mm autographed by Gin SATOH
The Stalin 1984 #14

※SLOGAN BOOKS予約特典: 完全限定オリジナルポストカード3枚セット

Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH

オリジナルプリントエディション(限定10): ¥35,000+tax
サイン入りオリジナルプリント付属
w/ an Original C-Print 203x254mm autographed by Gin SATOH
hanatarash 1985 #12

※SLOGAN BOOKS予約特典: 完全限定オリジナルポストカード3枚セット

Underground GIG Tokyo 1978 – 1987 Action Portrait by Gin SATOH

通常限定版: ¥7,400+tax

※SLOGAN BOOKS予約特典: 完全限定オリジナルポストカード3枚セット

SLOGAN BOOKS予約特典について

SLOGAN BOOKS限定予約特典として、完全限定オリジナルポストカード3枚セットを付属します。こちらの特典は数に限りがありますため、予告なく終了となります。

Reck (Friction) + S-Ken 1978 #1 京大西部講堂
The Stalin 1983 #2
裸のラリーズ 1983 #1

Gin Satoh GIG Tokyo1978-1987 Postcard
佐藤ジン(Gin SATOH)

佐藤ジン(Gin SATOH)

写真家。1948年、宮城県仙台市生まれ。
20代に沖縄本島や離島に滞在、1972年の沖縄本土復帰直後の生活風景を撮影。
30代にはパンクロックを中心に国内・来日ミュージシャンを撮影、雑誌等で発表。
その後、暗黒舞踏、現代美術、人の姿を意図的に排した都市風景をテーマに加える。
アジア・ヨーロッパ各地を周り、世界の都市風景を撮影。2011年より東日本大震災とその復興の道筋を撮影し続けている。
2016年「FENTY×PUMA BY RIHANNA COLLECTION」に写真作品が採用、全世界で発売。写真展多数。

写真展に「東京ロッカーズ」(新宿オリンパスギャラリー / 1985年)、「Zoning」(新宿オリンパスギャラリー / 1989年)、「Collaboration」(銀座電通ADギャラリー / 1990年)、「舞踏脈3人展」(神保町オリンパスギャラリー / 1999年)、「無音地上津波痕画」(光州ビエンナーレ / 2011)、「“生きることがつくること” 東日本大震災復興展」(アーツ千代田3331 / 2012年)、「TOKYO Underground」 (Avant Art Festival Wroclaw / 2016年)、「Tokyo Underground Revisited」(Doomed Gallery London / 2016年)、「 Action Portrait: IGGY POP」(BOOKMARC / 2017年 )、「GIG」 (Uptown Koenji Gallery / 2017年)、「Parergon: Japanese Art of the 1980s and 1990s」 (BLUM & POE Los Angeles / 2019年)等。

写真集に『GIG』(1986年)、『都市風景』(1991年)、私家版『無音地上津波痕画 Silence Geoglyph that Tsunami Drew』(2011年)、『IGGY POP by Gin SATOH』(2017年)、『GIG – Koenji Edition』(2017年)等。

Gin Satoh

Born 1948 in Sendai, Miyagi, Japan. In twenties, he stayed in the main island and the other islands of Okinawa prefecture, and took photographs of daily life right after Okinawa’s reversion to Japanese administration (1972). In thirties,
he took photographs of rock musicians, mainly punk rock musicians and published those photographs on magazines and newspapers. After that, he also started taking photographs of Butoh, contemporary arts and cityscape, intentionally excluding people from the scenes. He has travelled to many countries in Asia and Europe, and took photographs of the cities around
the world. Since 2011, he has been taking photographs of disaster and the reconstruction by The Great East Japan Earthquake. In 2016, his work was selected as part of the FENTY×PUMA BY RIHANNA COLLECTION worldwide campaign. He had held many exhibitions of the photographs.

Exhibitions: Tokyo Rockers (Shinjuku Olympus Gallery / 1985), Zoning (Shinjuku Olympus Gallery / 1989), Collaboration (Ginza Dentsu AD Gallery / 1990), Butohmyaku 3 persons (Jimbocho Olympus Gallery / 1999), Silence Geoglyph that Tsunami Drew (Gwangju Biennale / 2011),“Making as Living”The Exhibition of Great East Japan Earthquake Regeneration Support Action Project (Arts Chiyoda 3331 / 2012), TOKYO Underground (Avant Art Festival Wroclaw / 2016), Tokyo Underground Revisited (Doomed Gallery London / 2016), Action Portrait: IGGY POP (BOOKMARC / 2017), GIG (Uptown Koenji Gallery / 2017), Parergon: Japanese Art of the 1980s and 1990s (BLUM & POE Los Angeles / 2019) etc.

Photo books: GIG (1986), NEW YORK (1991), Silence Geoglyph that Tsunami Drew (2011), IGGY POP by Gin SATOH (2017), GIG – Koenji Edition (2017).

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